2011年度から小学校で英語の授業が必修となります。
2011年度から、小学校で英語の授業が必修となります。
世の中では今、英語の必要性を叫ぶ声がとても強くなっています。
企業でも楽天やユニクロなどは英語の社内公用語化を決めましたよね。
2011年から始まる小学校の英語必修化もその代表的な例でしょう。
英語を身につけるうえで本当に重要なことは何か、それは「会話」なんですね。
私たち日本人は中学・高校と学校教育の中で、日常生活に必要な英単語を十分学んできていますが、英語のテストには強くても会話となるとまるで弱いのが実情。
この実情の原因は覚えた英語を実践する、英会話の場が極めて少ないからなのです。
このような点が見直され、小学校からの英語では聞き取れるようになること、話せるようになること、つまりコミュニケーションが中心の授業となります。
5年生と6年生で、毎週1コマずつ、2年間でおよそ100時間にも及ぶ授業量となりますので英語が苦手科目となるか、得意科目となるかはここで決まるかもしれません。
勉強するなら得意科目にさせてあげたいですよね。
得意だから好き、好きだから勉強する、この様に英語の勉強が習慣化すれば。、きっと上手に英語を話せるようになるかも知れませんね。
子供たちが夢見る職業にも英語は必要です。
最近ではメジャーで活躍するプロ野球選手、海外リーグで活躍するサッカー選手、さらにはプロゴルファー選手などたくさんの方々が海外で活躍されていますよね。
このような子供達が夢見るプロスポーツ選手にも今や英語が必要な時代ですよね。
また医者や弁護士など、親たちが望む子供の職業にも英語は不可欠なものです。
もちろんプロ野球選手を目指すには何よりもまず野球の技術が大事ですし医者や弁護士になるにも、それぞれの専門知識がなければ資格も得られません。
しかしだからこそ、貴重な勉強時間を苦手な英語に奪われるのはもったいない。
スポーツなら技術の、専門家なら専門知識の修得に誰もが集中したいはず。
だからこそ早くから英語を身につけておけば、子供達の夢のためにすべての努力を向けられます。
英語が得意かどうかで、年収格差が200万円!!
最近では企業でも楽天やユニクロなどは英語の社内公用語化を決めましたね。
今後も社内公用語化を英語とする企業は増えていくのでしょう。
英語が得意かどうかで、年収格差が200万円も開いているのをご存知ですか?
しかも仕事内容の調査では、多くが社内的なやりとりやちょっとした英文読解、 簡単な英文メールの作成で、ハイレベルな英語力が必要なケースは稀なのです。
それでも英語ができる人は、できない同年代より200万円も給与が多いのです。
英語ができることで将来の安定した収入や豊かな暮らしに繋がって行くのでしょうね。
ネイティブな発音を身に付けられるのが子供時代
子供は3歳を過ぎると、言葉を「意味」として認識するのをご存知ですか?
それまでは、英語も日本語もなく子供は言葉を単なる音として認識していす。
日本語の意味が固まるほど、英語の意味への変換に時間がかかってしまうため、 まだ耳の柔らかい子供時代にきれいな英語に馴染ませることが大切。
中学生になると今度は単語や文法についての知識がある程度ついてくるため、
使い方の正しさばかりに気を取られ、積極的な会話ができなくなってしまいます。
また日本語の口の開き方が横型中心なのに対して、英語は縦型中心の開き方。
長らく日本語を話していると、口の筋肉が横型中心のまま硬くなってしまいます。
そうして子供時代を逃すと、心も体も英語を受け付けなくなってしまうのです。
そうなる前の子供時代から英会話慣れすることが非常に大事。
小学校の英語必修による勉強と合わせて、早い段階から正しい英語教育で子供たちに英語を身につけさせてあげて子供の未来の可能性を広げてあげましょう。